社員インタビュー – Interview –


宮川 武士  2012年入社

東洋海運通商を選んだ理由

もともと海運とは、縁もゆかりも無い世界に身を置いておりましたが、ある時、それまでの人生を方向転換する必要に迫られ、たまたま隣にいた友人が私にこう言ったのです。

「目の前の海を見てみろ、綺麗だろ?お前、船会社に入れ」。

当時、沖縄旅行中だったので、確かに目の前の海はとても綺麗でした。その言葉に妙に納得した私は、船会社に入ることを決意し、縁があって東洋海運通商に入社を致しました。

とにかく海運は面白い!

弊社が扱う「ばら積船」は、一度に数千~数万トンの貨物を輸送します。このスケールの大きさが海運業の醍醐味だと思います。巨大な船や山のような貨物を見れば「あぁ、自分は世界中の人々の経済活動を支えているんだ」と実感できるはずです。お世話になっているお客様も人間のスケールが大きく魅力的な方が多いです。先日、お客様とお酒をご一緒した際に「いつか”月”まで貨物を運びたい」というお話を伺い、大変刺激を受けました。

船主・荷主の窓口である営業担当者にとって、広範かつ自由な裁量が与えられるこの仕事は、やりがいがある反面、重大な責任を担います。365日24時間稼働する船を相手に運行状況、荷役状況、外洋航海中には細かい天候チェック等、最新の注意が必要であり一時も気が抜けません。特に、私が担当する鋼材の配船では船の遅れが1日たりとも許されず、仮に船が遅れ気味になると不安で寝られなくなる時もあります。入社して月日が経ち、会社にも仕事にも慣れてきたつもりですが、この緊張感にはいつまで経っても慣れそうにありません。お客様の貨物が目的地に到着し無事に揚げ荷役が完了するとホッと肩の力が抜け、達成感を感じる瞬間でもあります。

東洋海運通商で働きたい方にメッセージ

精神的にタフで素直な方であれば、仲間として大歓迎です。ちなみに、弊社は中国人と日本人がほぼ同数の活気のある会社です。マーケットが盛り上がる時間帯は、まるで市場のような活況を呈し、電話の声が聞き取りにくくなるほどです。このようなエキサイティングかつエキゾチックな雰囲気を楽しめる方は、特に弊社に向いていると思いますので、是非とも飛び込んできて欲しいです。


“エキサイティングかつエキゾチックな職場で働きましょう!”


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