社員インタビュー – Interview –


沖 裕一  2003年入社

「東洋海運通商」とは

「いつも賑やか」のひとことに尽きます。
社員同士がよく話合いや相談をしていて、いつも皆の話し声が響いています。上司部下の関係も厳しくないですし、皆、各々の考えを率直に主張しており、一人ひとりの意見を大切にする空気があります。
個々の仕事の裁量も大きいですし、自由な発想や意見が尊重されることによって、自考力が磨かれ主体性も養われると思います。自己の成長を促してくれる明るくて活気のある「前向きな」会社です。

貿易の99.6%を支える「海運」

海運といっても船を有する船社、船を動かす運航者、船を借りる用船者等がいて、他にも荷主、港湾関連、通関等、様々な立場の人が活躍して貿易が成り立っています。海上輸送は、船舶航海の安全を守り、積載された貨物の商品価値を守る為に、各立場で貨物というバトンを受け、渡すような「繋ぐ」仕事だと思います。その一端を担う我々の判断や決定は、その先で働く方々に大きく影響しますので、緊張感があり集中力が必要な仕事です。
現在、具体的には、船積み貨物の詳細や用途をクライアントと商談し、それに適した貨物船を提供する仕事をしています。1つの案件を決めるのに船型、運賃、時期その他諸条件等があり、細かい点を1つずつ確認し調整を繰返すので、無事に成約に至ると達成感は大きいです。
成約後も手配した外航船が、順調に積み港に到着して荷役を行い、安全航海を経て揚げ荷役を終えるような快調なケースは稀といっても過言ではありません。常に天候や港の状況、貨物の状況、運航状況、通関等、進捗管理をしなければなりません。他にも色々なトラブル要素があるので先手を打って確認したり、顧客の要求変更等も早急に且つ的確に処理する事が求められます。最終的に、手配した本船の揚げ荷役が終わるとホッと一息、肩の力が抜ける瞬間です。
入社以来、15年間ひとつひとつの経験が糧となって少しずつ迅速な意思決定が出来るようになり、今では直感力が備わって強い武器となっています。焦らずコツコツと向き合う事が大事だと思います。

“海上輸送”が私たちの暮らしと産業を支えていると思うと、大きなやりがいを感じます。

今後のビジョン

弊社の活気がある雰囲気が好きなので、今後も皆の個性をフルに活かし、連携させて生産性を上げていきたいです。
まずは『自身の成長』という目標を掲げ、目の前の案件に全力で取組む。そして、付加価値のあるサービスを提供して「営業」を牽引し、後輩にいい影響を与えられる存在でありたい思います。


業界未経験の方へ

入社後はOJT研修を予定していますが、セミナー等の参加も推奨していますし専門知識の習得は入社後にサポートします。
知識や経験はもちろん大事ですが、他にも問題解決に至るまでの交渉力や信頼を構築する力、営業姿勢も重要なポイントだと思います。
人との関わりを通じて、ハード面だけでなくソフト面もしっかり育ててほしいです。
弊社の社風には「誠実」「まじめ」な方は合うと思います。とにかく、皆でサポートしますので、貿易や船舶に興味がある方は、是非チャレンジしてください。


“未来を変えるヒント、一緒に探しませんか”


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