社員インタビュー – Interview –


薄 彩美  2007年入社

東洋海運通商との出会い

「中国語を使って仕事がしたい」そんな想いを抱きながら語学留学から帰国したときに東洋海運通商を知りました。会社見学に訪れるとそこは日本語、中国語、英語、韓国語が飛び交い活気に満ち溢れていました。

私は海運業に対し全く無知でしたが、グローバルな雰囲気に一目で惹きつけられ入社を決断しました。

結婚 出産

時が経ち、2012年1月に長女が産まれました。仕事と片道2時間の通勤に加え、子育てと家事に追われる日々の中で、産休明けに正社員としてきちんと勤まるのか正直不安で一杯でした。

産休前に社長と仕事復帰後の生活スタイルについて相談しました。子供の急な発熱等による早退や保育園の送迎の為に残業や長期出張が出来ない事等、今後は子供中心の生活にならざるを得ない不安を打ち明けると社長は「子育てはとても大変ですが、人生の中で最も貴重で幸せな時間です。仕事との両立は大変だと思いますが、子供を第一に考えて、無理せず楽しく子育てと仕事に励んで下さい。元気な姿で戻って来てくれる薄さんを待っています!!」と優しく導いてくれました。
この言葉で私の不安は一気に消えて「必ず戻ってくるぞ!!」と前向きな気持ちで産休育休を過ごすことができました。

復帰後は、チーム内での業務量の配分調整や定時退社後のサポート、同じく働くママからの励まし等、皆に支えられて正社員として勤める事が出来ています。社員の温かいサポートと取引先の方々のご配慮をいつも有難く感じ、深く感謝しています。

2015年8月には第2子長男を出産し、より一層家事・育児にはてんてこ舞ですが、二人の子供の笑顔にも支えられながら毎日がとても充実しています。
また、休日には登山や釣り、バーベキューやスノーボード等上司・部下関係なく仲間同士で大いに楽しんでいます。


毎日が違う だから面白い!!

外航船を扱っていると二つと同じ日はありません。貨物を探す、候補船を提供する、毎日の動静に注意し積み港に到着する、貨物を積んで揚げ港に向かう等々・・・。順調に揚げ荷役まで完了する船とは別に、本船のトラブルや貨物の問題発生、港やヤードの混雑等、何かしらの問題に直面する事も多くあります。

いかにトラブルを未然に防ぎ、スムーズに航海を完了させるかを常に考えながら、お客様に的確できめ細かなサポートが出来るよう努めております。このように、毎日が違うからこそ新鮮でやりがいがあるのです。

一緒に楽しく働きましょう♪

東洋海運通商は日本と中国の社員を分け隔たりなく一人ひとりを尊重し、働きやすい環境づくりを目指しています。なお、自身の努力が確かな成果として現れる達成感は、次の航海に向かうパワーの源となり、私の人生の糧となっています。

語学を生かしたい方、海運業に携わっていた方、これから携わりたいと強く願う方、人と話すことが好きな方等々、私達と一緒に楽しく働きましょう♪


“結婚・出産も安心!働きやすい環境で働きませんか?”


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